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2024年7月15日月曜日

奥行きのあるジェルネイルデザインの作り方<考察編:プロの方youtubeより>

ジェルネイル3回目の挑戦デザイン

 初心者がジェルネイルで奥行きのあるデザインを作るために

  1. シアー系のカラーを使う(クリアを混ぜる)
  2. むらになるように塗る
  3. クリアジェルを層の間に挟む(ぼかしデザインにしたいときは、クリアを硬化させない)
  4. 下層にホロを入れる
  5. 暗めの色の上が少し出るようにホロを乗せる

 シアー系のカラーを使う(クリアを混ぜる)

シアー系ジェルを塗ると奥行きが出る理由は、自爪が透けるから。透けて下のものが見えるということは、上に何かが乗っていることになる。上になにかある=立体的 になる。

シアー系は、塗り重ねることで色が濃くなると、色が薄い部分との対比が発生しやすいので奥行きが生まれる。ただし、ワンカラーのようにキレイに塗ると奥行き感は出ない。

 ムラになるように塗る

基本的には下の動画が非常に参考になる。ムラ=塗り重ね感=奥行きとなる。

 

「むらを作る」ということは、この写真のように、爪の際に塗り漏れができてもOKで、また濃い部分があってもOKということらしい。

ただし、根元と先端に塗りもれがあると汚い仕上がりになるので、一番初めのシアーホワイトでキレイに塗るべし。

この写真は白色のみで大理石?奥行きネイルを作っている。

一番初めのホワイトの上に硬化せず、そのまま、さらにシアーホワイトを重ねてから硬化している。この2回目のホワイトもむらになるように2、3個所に塗る。むらがない=一枚物になる=奥行きがなくなる。むらがある=ボコボコして見える=立体的=奥行きがでる。ワンカラーネイルでむらがあると、ボコボコして見えツヤ感が出ないのでNGだ。ワンカラーはツルンとしているのが美しいから。


ホワイト以外を重ねる場合は、置いた色の縁をホワイトでぼかす。


 クリアジェルを層の間に挟む(ぼかしデザインにしたいときは、クリアを硬化させない)

クリアジェルを挟む事によって、物理的に一層増え、下の層を透かす効果もあり、より奥行きがでる。

色の明暗を使うことも上げたかったが、シアーホワイトだけでも奥行きが出ている事実がある以上、色の明暗は必須ではない。ただし、奥行きが出しやすくなることは確かだ。

  ホロや箔を使う

  • ホロや箔を使い、上からシアー系ジェルを塗布すると奥行き感が出やすい。
  • そのホロや箔を乗せる場所は、暗めの色の上にして、暗色が影を表現するように配置する。
  • 箔を2層乗せると更に奥行きが出る。上の層は細かい箔にする。(遠近感)

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2024年6月26日水曜日

水ネイルがすぐ剥げた。

これは予想外です。水ネイルは薄いので、すぐ剥げます。

中年おばさんセルフネイラーの晴天ゆきです。本日は、剥げたネイルです。

薬指が右も左も剥げた。水ネイルは薄く膜になったポリッシュを爪に乗せる感じなので、すぐ剥げるのだろう。除光液でもすぐ落ちた。

日曜日の昼に塗って、2.5日間。ポリッシュの持続期間が平均2〜3日と言われているようなので、そう考えると妥当だが、こんな形状で剥げることは今までなかった。水ネイル以外では焼くメンテナンスしながら5日間くらい維持されていた。

水ネイルの寿命は短いと頭に入れておいたほうが良い。


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2024年4月20日土曜日

なぜ、3日くらいでポリッシュを塗り替えたくなるのか?(考察編)

下の2つの画像を見比べてみてほしい。

上が塗りたて、下が3日後。

少し見ただけでは判別できないくらいだが、爪が伸びて根元の隙間が大きくなっている。

それに加えて、爪が伸びた分キーボードが打ちにくくなる。仕事でほぼずーっとキーボードを打っているので、僅かな爪の伸びが作業に影響してくる。

そうすると、当然爪を切りたくなる。爪を削るのであれば、ついでに塗り替えましょう!となる。

爪のためには1週間に一回くらいの頻度で除光液を使うにとどめておくのが良いらしい。それはなぜか?

正確には、「除光液は使わない方が良いけれど、爪が伸びてくる、ポリッシュが剥がれてくるなどで汚くなるから、まあ、妥協点として、1週間というところか」だと解釈した。


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2024年4月11日木曜日

セルフネイル(ポリッシュ)をキレイに塗るコツ③

  キワッキワッキワまで塗らない

プロは隙間なく塗るのか?と思いきや、予想に反して、キワッキワッキワまでは塗っていない。少し隙間が空いている。この隙間を埋めようともっと甘皮に近づけると、今度は近すぎて甘皮に付いてしまう。甘皮に付くと見た目が良くないし、ポリッシュが浮き上がる原因にもなる。

この動画に1点だけ付け加えるとしたら、トップコートを塗る前は長めに乾かそう!だ。トップコートはカラーポリッシュの表面を僅かに溶かすので、乾かす時間が短いと、ヨレるというより、部分的に薄くなる気がする。

また、甘皮にポリッシュが付くと、こんなふうに浮く、悪いみほん。(ギャー汚い)

そして、爪の横。端から端まで塗ろうとしなくて良いらしい。横まで誰も見ていない。


 ラインを整える

特に根元とカーブが始まる直前のラインを刷毛の角でマーキング?する。





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2024年3月20日水曜日

社会人のネイルは、所属する会社の特色を反映したものが許される?

 オフィスネイルを考える



どんな色・デザインにするかを考える時、社会人であれば当然「それは許される範囲か?」を気にしてしまう。日本人の同調圧力なのか、圧力と言わないまでも、空気を読むというべきか。

そこで一つ。その会社の特色は何か?ということだと思う。金融系であれば「お金にクリーンで堅実」、ファッション業界であれば「流行に敏感でお洒落」、IT系は「自由でフラット」。、夜のお姉さんは「華やか、色気」など、業界や会社ごとに色が違うはずだ。その色に合わせることが良いのではないかと思う。

私も転職初日にスーツで行ったら「もっと緩めの服装でいいよ」と言われた(注意、指導ではなく、助言って感じだった。)営業職ではないし、研究を重視しし新しい素材を開発する企業なので、もっとリラックスしても良かったのだ。どちらかというと効率重視だ。左の人はカラージーンズ履いているし、右の人はカーゴパンツ履いている。でもシャツは全員襟付きだけど。

だからネイルも効率が良ければ問題ないと考えられる。そもそも周りの同僚は他人の服装にケチを付けない。髪の毛が金髪になったら、「お!変えたね」くらい。部署の仕事によって、集まる人の雰囲気も似てくるから、自分が「これはないな〜」と思ったら、NGなのだろう。それが私の会社だ。

 私個人の基準

  1. 長いネイルはNG・・・キーボードが打ちにくい。ミリ単位で調整してる。
  2. コテコテ付いているのはNG・・・邪魔
  3. 子供っぽいのはNG・・・信用されなさそう
  4. 工場で作業を手伝う時は絶対にNG・・・衛生的に
  5. 工場に監査で入るときは、ハゲてもOKなら大丈夫だけど、色付きはしないかな(個人的に許可できない)・・・手洗いを入念にするので、ハゲるが、その後手袋をつけるし

 ネイルで注意されるってことは、いつか転職する

というわけで、やはり自分の中で基準があって、その基準が会社と合っていないと、遅かれ早かれ転職することになると思う。ネイルが問題なのではなく、会社の雰囲気と自分が合っていないのだから。

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2024年3月12日火曜日

やっとみつけた〜、オフィスネイル動画

オフィスにもおすすめ♡美爪ローズ🌹ニュアンスデザイン💅


透け感ちゅるん❤️マニキュアで出来るきれいめデザイン💅

2024年3月10日日曜日

オフィスデザイン(https://incoco.jp/より)

 貼るだけネイル インココのデザインから

https://incoco.jp/から気に入ったデザインをまとめます。

ピンク系




青系


青系はどうしてもインパクトがある。

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2024年2月24日土曜日

刷毛の大きさの違い(pa、キャンメイク、ネイルホリック)

初心者にとって、ポリッシュの塗りやすさは1番大切だと思う。発色がキレイ、ジェルのようにぽってりする、長持ちする、と言うのはキレイに塗れるようになってから気になる部分。

塗りやすさを左右する刷毛の形状を見比べてみた。

  pa ネイルカラー

ドラックストアで購入できる「pa」は、丸筆でコシはあまりない。刷毛の長さに対して、瓶の口が狭いので、ポリッシュをしごくためにコツがいる。



爪に対しては、塗れる面積が狭いので何回も刷毛を動かす必要がある。


 キャンメイク

キャンメイクは平筆でコシもあって、非常に塗りやすい。初心者の私はこれが大好きになった。明らかにpaの刷毛よりも幅広なのがわかる。爪に圧をかけると更に広がるので、小指は一筆で全面が塗れるのでは?と思ってしまうほどだ。
また、キャップが大きいのも持ちやすい点だ。

 ネイルホリック

ネイルホリックはpaと似た形の刷毛をしている。細かい作業には向いている気がする。瓶の口が刷毛の形と合っているので、ポリッシュをしごきやすい。
ベースコートの刷毛の写真だが、ベースコートは手数を少なく塗りたいのに、まどろっこしい感はある。


結局1番塗りやすいのは、キャンメイクだ。

【撮影に使用したポリッシュたち】

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