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2024年6月27日木曜日

マットのトップコートを半分塗ってみたオフィスネイル&撮影ボックス作った

左右のレフ板にクッキングシートを使ったら、反射が弱い


レフ板をアルミホイルをくしゃくしゃにした物に変えただけ



本日のネイル

・Ducato チェリーピンク
・キャンメイク カラフルネイルズ N70
・ケイト マットトップコート

今週末は塗り替えずに、この上からアレンジしようと思って、土台になりそうな雰囲気に塗ってみたら、本当に映えなくなってしまった。

上半分にカラフルネイルズN70とマットトップコートを塗ってみた。オフィスネイルとしては悪くないが、ぼやけた雰囲気になってしまった。もっと直線をはっきりさせて、切替えればよかったと思う。

  撮影用ボックス、100均でパーツを集めて作った

必要なパーツについて、その要素を考えた。これらを満たせばどんな物でも応用できる。段ボール、四角いカゴ、何でもOK。何を撮影するかで、必要な奥行きも決まる。

  1. 照明器具は上から照らしたいので、天井が必要
  2. 天井を支えるために、左右に2面必要
  3. 左右はレフ板の役割もする
  4. 光が反射するためには、白い紙またはアルミ箔を設置する(アルミがおすすめ)
  5. 天井の照明が柔らかい光になるように、白い覆いが必要
  6. 背景を好きなように配置できるように、壁もあったほうが良い
  7. よって立方体の4面が囲えるもの(100均のネット状パネルでも)
  8. 天面は光を通すことができるもの(クリア板でもOK)
  9. 折りたたみ式が良ければ結束バンド、気にならなければ連結器具
改良の結果、アルミ箔をレフ板に使ったほうが、圧倒的にキレイに撮影できた。
まだまだ写真撮影技術もネイル技術も改良の余地がある。

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2024年6月23日日曜日

夏の太陽をイメージして、黄色とピンクのマーブル



おばさんセルフネイラーこと、晴天ゆきです。

本日のネイル

ネイルホリック たんぽぽ
ネイルホリック ラベンダー

夏と言えば、照りつける太陽、生い茂る緑、青い空、入道雲など、思い浮かぶイメージはたくさんある。今回は、太陽をイメージしてみた。でも息子に「秋っぽい」と言われてしまった。ちょっと悲しい。

息子曰く、水色の方が夏っぽいようだ。でも、そうすると、夏は水色ばかりになってしまう。毎回デザインを変えたい私としては、それは受け入れられない。

夏を表現したいが、同じ模様は避けたい。そのためには、手持ちの色の種類を増やすしかないかもしれない。そうだ!水ネイルに挑戦しようか!


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2024年5月3日金曜日

着物用に塗ってみた(失敗→挽回)


GW中に着物を着るために、真っ赤なネイルにしてみた。おしゃれ着だから白い花を入れて可愛くと思ったけれど、失敗。グリッターでごまかすことになった。これなら水玉にすればよかった。

失敗と思ったが、花の中心と葉っぱを付けたら可愛くなった!
これがセルフネイルの良いところ。花は爪楊枝で書いた。


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2024年4月21日日曜日

デュカート マイ・ヴァレンタイン(F46)を塗ってみた ブルベ冬にネイル色

中年セルフネイラーの晴天ゆきです。『ネイルしようかな〜、爪もおしゃれしたいけど、この歳になって・・・』と思っていた自分が嘘のような今日このごろです。

さて、、
いい!とっても良い!やっぱりハッキリきっぱりした色は、ブルベ冬のわたしの肌にとても合う。でもラメを乗せないと「血豆だね」と思春期男子の息子たちに言われた。


ラメは縦半分を意識して乗せた。爪の長さが長く細く見えるためには、目の錯覚を利用し、縦を強調するデザインが必要だ。

I think my nails are very nice! I like it!
This polish is dark red called MY VALENTINE by Ducato.
The design was made even better by applying glitter to the nails.
But my son said these nails were like blood blisters.

  ネイルやめようかな・・・。と少し思っちゃった

私の職場は食品系の製造業だ。

職場では、細かい服装規定はないから、爪に色を付けていても誰にも何も言われないし、それがとても派手な色だとしても、驚いた顔をされても、言葉に出す人は少ない職場だ。実際、会長秘書の女性はネイルパーツを取り付けて、おそらくジェルを付けている。彼女の爪の長さはそこそこ長いし、赤のフレンチだったこともある(そこまで派手派手!ケバいってことはない)。また、自爪で長さがある人もいる。

だから気にしなければ良いのだが、誰も付けていないと「ダメなのかなあ〜」と思ってしまう。工場に入る日は付けなければ良いし。

まあ、工場に入っても食品に直接触れることは皆無で、逆に手袋を付けていても、製造要員でない私は食品や周囲の機械には触れないように、かなり気を使っている。

だから問題なのだけれど、これまでの経験上、私個人的にどうしても抵抗感があって(結婚指輪を付けている同僚にも違和感を持っている)悩むのだ。

じゃあ、ネイルしなきゃ良いじゃん!って、思うけれど、この美しさを知ってしまったら、手放す気にもなれない。あ〜、この矛盾した感情をどうやって処理しようか。わざわざブログに書いて自己昇華させないとならない程度には思い巡らせている。

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