服装のパーソナルカラーとの違い
・キャンメイク ミルクシロップ
・キャンメイク ファンデーションカラーズN08
洋服であれば、白と黒の組み合わせや、全体的に白が多めでも引き締め色をどこかに取り入れることで、かなりおしゃれになるブルベ冬。しかしオフィスネイルには肝心な引き締め色を入れることが難しいために、白のグラデーションはパステル色を強調してしまい、肌がくすんでしまう結果に。
オフィスネイルとしては全く問題ない、白グラデーションだが、ブルベ冬さんにはおすすめしない。
キャンメイク アーモンドグリーン(中指・小指)
ネイルホリック アヤメ(人差し指)
ダイソー ギャラクシー?(おそらく10年くらい前のポリッシュなので、もう非売品だと思う)
アヤメもアーモンドグリーンも透明度の強いポリッシュなので、3度重ね塗りした。アヤメは紺というより、黒っぽくなって、ブルベ冬には最強の色になった。黒ほどの重さはなく、軽やかに肌の色合いを引き締める。シルバーのラメを間に挟むことで、モノトーンの風合いも僅かに感じる配色で良い。シンプルだけれどおしゃれにできたと自画自賛したい。
正直なところ、セルフネイルではそれほど多くのポリッシュを所持することはできないし、デザインも凝ったものは困難だ。そんなセルフネイルでのデザインは、色の組み合わせを工夫することで、見た目に変化を付けられると思う。シアー系であれば重ね塗りする回数によって色味が違うので、さらに種類が豊富になる。
・Ducato チェリーピンク
あまりにも同色で、先端にフレンチを入れたけれど見えにくい。でもそれほど自然体になった。多少、先が曲がっても気にせず、フリーハンドで。
オフィスネイルは目立たないほうが良い。言ってしまえば、やはり目立たない方が良いのだ。まだまだ、その殻から抜け出せない。仕事場はおしゃれをする場所ではなく、仕事をする場所なのだから。
結局自分が落ち着く範囲内から初めて、ちょっとずつその枠を広げていくしか無い。いっぺんに飛び出ると、出る杭は打たれる。ちょっとずつ目立たず出る杭になれば、気づかれない。
ペールピンクを二度塗り。二度塗り目を塗ってすぐにローズミルクティを斜めに点置きして、、ペールピンクでぼかしていく。爪楊枝でマーブルを作るのも悪くないけれど、ベースまで傷つけてしまう。トップコートでカバーできるけれども、ちょっと技術が必要だと思った。確かに細かいマーブル模様を作りたいのなら、爪楊枝で色を混ぜていくのが良いのかもしれない。
出来上がりは。。
遠くから見ると塗っていることがわからないくらいの自然な仕上がり。僅かな色の濃淡が自分にしか分からない、おしゃれポイント。
ベースコート:Ducato
トップコート:ネイリスト クイックトップコート
深緑?:ネイルホリック アヤメ
ピンク:ネイルホリック ラベンダー
グリッター:ちふれ
水色:キャンメイク クラウドレススカイ
僅かな色合いや配色によって、こんなにイメージが変わってしまうのだと改めて感じた。やっぱり研究が必要よね。
やっぱりトップコートの縮み具合が目に付く。水色(キャンメイク:クラウドレススカイ)の下地に、ダイソーの古いシルバーパールを塗っているのだけれども、それは根元まで塗れているが、トップコートに引きずられるように、水色ポリッシュがずれている。セルフネイルはこれでも問題ないけれど、ネイリストさんはどうしているのだろうか・・・。
高額なトップコートを使えば、縮まなくなるのだろうか?
Geminiを使って生成した画像です ■ 独学って何? ネイル検定を取ってもサロンワークに使えない、儲けられるサロンを作れない。独学で自宅ネイルサロンを開業できる、講座を取るのはお金をためてから。。。 ネイルって不思議な世界ですね。まだ業界ができてから年数が浅いからでしょうか。ま...