2024年2月29日木曜日

先端にラメを塗ったら長持ち(でもひび割れする)



先端にラメを塗って二日目。エッジを丁寧に塗ったからか、ラメだからか、爪先がハゲていない。ただ、やっぱり右手中指の内側はヒビが入った。

ペンを持ちすぎて、爪の曲線が他の指に比べて、強い。(受験勉強を経験した人ならば、みんな、利き手の中指は酷使したはず。。。)曲線が強いので、横から爪に力が加わると垂直に曲がってしまう。これがひび割れにも影響していると思う。

夫単身赴任の母なので、料理をしないわけには行かず、指先に力がかかる。
すると固いトップコートだとどうしてもひび割れるのかもしれない。

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2024年2月28日水曜日

キレイに塗るコツ その1




セルフネイルの大先輩たちから「なるほど!」をいただくコーナー。

みかんさんのサイトから

 爪のキワは、皮膚を引っ張って塗る

写真のように皮膚を引っ張るためには、親指にポリッシュを塗っていない方がやりやすい気がする。親指は全部の指の塗り終わった最後に、塗ればいいのかしら。。。

 甘皮付近は少し手前に乗せてから、くいっと奥へ押す

いきなり甘皮付近に乗せるのではなく、少し離した所に置いて、ポリッシュを甘皮に近づけるようにくいっと押すとキレイに塗れるらしい。

 ラメ入りポリッシュは持ちが良い

爪先に塗るだけで、剥がれにくく長持ち。確かに。

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ダイソーのトップコート(刷毛が固い)


先端がやっぱり縮んでる。

7年前くらいに買ったダイソーのトップコート。カラーポリッシュを溶かしてしまうように感じていた原因がわかりました。

刷毛が硬いので、まだ固まりきっていないポリッシュをえぐってしまうのが原因のようです。なるほど!刷毛にたっぷりトップコートを取って、乗せるように塗れば、まだ使えるかも!

「先端のエッジは後から塗ると、もたつくので、初めに覆うと良い」とのこと。

写真の縮んでいるネイルは、エッジに塗るの忘れたんだよな〜。

【ポリッシュの注意点:備忘録】

  • 重ね塗りは、やっぱり下のポリッシュが少し溶ける
  • 重ね塗りは、とっても乾きにくい
  • エッジは最初に落ち着いて全指塗るのが良い
  • 速乾トップコートは縮む

参考:ねいろぐ


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トップコートにヒビが入りました

日曜日の夜に塗って、丸2日経過したポリッシュネイル。トップコートにヒビが入りました。


中指は箸やペンを持つので、どうしても爪に圧力がかかってしまうので、ヒビが入ったと思う。

その他にも爪先が剥がれていたり、縮んでいたり、結構不具合がある。


やはり、エッジには丁寧に塗らないと長持ちしないようだ。塗る手順として、まずエッジから始められるように習慣づけようと思う。爪先の処理も難しい。

修正には、お得意の銀ラメを塗って、先端だけトップコートを塗りました。これで金曜日まで状態が保てると良いのだけれど。

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加熱された食器でポリッシュは溶けます



今朝、息子のお弁当を作っていたら。ポリッシュが溶けた。電子レンジで冷凍食品を温めて、お皿を出そうとした時、熱いお皿を爪で持ってしまった。

気がついたときには、左の人差し指と中指の先端がよれている!

慌ててシルバーのラメを先端に塗った。

せっかくの白グラデーションが見えなくなってしまった。

皆さん電子レンジは要注意です。


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2024年2月26日月曜日

白グラデーション(ポリッシュ)




今週のネイルは、白のグラデーション。白のグラデーションは単色よりもオフィスで目立たない。もっと根元も白が強く出た方が良いのかな?

【反省点】
本当は根元は透明が良かったのだけれど、オルビスのベースコートがピンク系なので、ピンクベースになってしまった。。人差し指の先端も、上手く塗れていないのか、トップコートが乾くときに縮んだのか、白ポリッシュがズレている気がする。




指の肉を避けて塗る技術がまだないので、際が汚い(写真もキレイに撮れない)。洗濯バサミで指を挟もうかな〜。


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オルビスのベースコート

 ベースコートを通常のポリッシュとして使う?

オルビス公式サイトより


化粧品はオルビス愛好家の私。もう、かれこれ15年くらい使っている。今回初めてネイル用品を買ってみた。

オルビスのベースコートは、色付きしかラインナップがなかった。

いつも購入時には口コミを参考にするのだが、ベースコートとしてよりも、ベースコート・トップコート?で済ませている人が多いように見える。そして口コミの内容は「すぐ剥がれる」というものが結構な数ある。

なぜ?ベースコートがすぐに剥がれる?ポリッシュと一緒にトップコートも一緒に剥がれるのか?さらにこのベースコートを2種類重ねて使っている人もいる。

色付きであるがゆえに、ベースコートという本来の意図した用途とは違う、カラーポリッシュとしての使い方をするユーザーが多いのではないだろうか?

グラデーションを作るときは、自爪が見えていたほうが好みなので、全くの透明ベースコートをラインナップしてくれると嬉しい。


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2024年2月25日日曜日

職業とネイル

 

 食品業界に浸ってきて→ネイル禁止!

就職してから常に食品業界に身をおいていた私にとって、マニキュア・長い爪は禁止の対象でした。食品衛生に関するマニュアルには、必ず「爪は短く切ること」「マニキュアは付けないこと」と書かれています。

異物混入の原因になるからです。また、長い爪は短い爪より微生物の数が多いです。さらに手袋を破く、引っ掛けて怪我をする、作業がしにくい、など衛生面以外の理由がたくさんあります。また労働安全の面からも爪の長さは、長すぎない方が良いでしょう。

ですので、直接食品を扱う作業に関わる方々は、クリアネイルであろうが禁止です。食品会社でも食品に触れない業務に従事している人たちはたくさんいます。その方たちは一般の会社と同じと考えて良いでしょう。

でも、飾りや溝がないツルンとした結婚指輪は手袋着用を条件に許される場合があります。個人的には、納得していません。結婚指輪は宗教上の問題なので許可する場合もあるらしいのですが、宗教上であれば許されるのは科学的ではないですよね?科学的な理由で長い爪とマニュキュア禁止と言われているのに。。。

手袋して結婚指輪がOKならば、手袋をして飾り気のないマニキュアや短いジェルネイルはOKなのでは?と思ってしまいます。同じつるんとした指輪でも結婚指輪でなかったら禁止なのでしょうか?ピアスだって宗教上、身につけている人いますよね?

こういった科学的に説明できないことは、私の好みではありません。どうやって指導すればよいのかわからなくなるからです。この従業員は結婚しているから、結婚指輪をつけて食品加工現場に入っても良くて、この従業員は同じように飾りのないツルンとした指輪をしているけれど結婚していないからNGなんて、意味がわかりません。

また「短い爪」というのも手のひら側からみて爪が出ていないようにって指導することもありましたが、爪下皮があって痛くて切れないときはどうするのでしょうか?痛くても切れ!と指導するのでしょうか?

どうせ手なんてそれほどきれいにはできないものですよ。それならば、なんとなく手洗いして、その後に手袋をはめて消毒効果の高い液体に手袋ごと浸してから作業開始する方が、断然きれいです。

 銀行員や教員は?

銀行で受付の行員がネイルをしていたらどう思いますか?賛否両論別れると思いますが、 私だったら、、、簡素で上品なネイルならば、特に気にならないです。ゴテゴテネイルだとしたら、投資の相談はしないかもしれません。

小学校の先生がネイルをしていたら・・・・。こちらも、簡素で上品なネイルであれば気にならないでしょう。

保育園の先生は、手洗い頻度が高そうなので、ネイルが取れて汚くなる可能性、園児たちは何でも舐める・かじる。その辺を踏まえるとネイルを施さないほうが良いように思えます。でも子供にかじられないように、すごいネイルをするもの自己防衛かもしれませんが(冗談です)。

 アパレル・美容関連なら?

美容師さんやアパレル関連であれば、多少派手なネイルも「おしゃれ」だと感じるでしょう。それでも長すぎるネイルな安全面からNGですね〜。

2024年2月24日土曜日

爪の長さ

  爪の長さはどれくらいが良いのか?

食品衛生の世界では、手のひら側から見て爪が出ていない程度と言われています。しかしこれ、我が身を振り返ると深爪の危険があると思っています。


私の人差し指は他の指と比べて爪が長いです。それは、皮膚が指先より盛り上がっているからです。

こちらが人差し指を拡大した写真です。爪下皮というようです。爪下皮を切ってしまうと痛い😫ので、切りたくありません。そうすると指先よりも爪が出てしまいます。


食品衛生も含めて爪を短く切るときは、爪下皮から1mm程度出るくらいが良いのではないでしょうか?

刷毛の大きさの違い(pa、キャンメイク、ネイルホリック)

初心者にとって、ポリッシュの塗りやすさは1番大切だと思う。発色がキレイ、ジェルのようにぽってりする、長持ちする、と言うのはキレイに塗れるようになってから気になる部分。

塗りやすさを左右する刷毛の形状を見比べてみた。

  pa ネイルカラー

ドラックストアで購入できる「pa」は、丸筆でコシはあまりない。刷毛の長さに対して、瓶の口が狭いので、ポリッシュをしごくためにコツがいる。



爪に対しては、塗れる面積が狭いので何回も刷毛を動かす必要がある。


 キャンメイク

キャンメイクは平筆でコシもあって、非常に塗りやすい。初心者の私はこれが大好きになった。明らかにpaの刷毛よりも幅広なのがわかる。爪に圧をかけると更に広がるので、小指は一筆で全面が塗れるのでは?と思ってしまうほどだ。
また、キャップが大きいのも持ちやすい点だ。

 ネイルホリック

ネイルホリックはpaと似た形の刷毛をしている。細かい作業には向いている気がする。瓶の口が刷毛の形と合っているので、ポリッシュをしごきやすい。
ベースコートの刷毛の写真だが、ベースコートは手数を少なく塗りたいのに、まどろっこしい感はある。


結局1番塗りやすいのは、キャンメイクだ。

【撮影に使用したポリッシュたち】

速乾性のトップコート

 ネイリストのクイッククリスタルコート



手持ちのダイソーのDトップコート MA、非常に古いものでしたが、固化しておらず臭いも正常だったため使っていました。

しかし、乾く時間がかかりすぎる!おまけに、下のポリッシュを溶かしている感じさえありました。もはや看過できないレベルです。

そこで買い替えました。


ネイリストのクイッククリスタルコートは、速乾性に優れており、下のカラーが溶けることなくとても順調に塗れました。1時間くらい乾かせば、そのまま布団に入っても布跡がつくことはなかったです。

ただし、朝起きて確認すると、カラーが縮んだのか爪の根元が見えている!!!全体的な仕上がりがキレイだっただけに、がっかり感がすごかったです。

いえ、全体的には良いトップコートです。下のポリッシュが溶けることもないし、乾きが早いので大満足です。ですので、縮み防止対策が必要です。

濃いめピンクグラデーション(透明ベース)

 


ネイル初心者の初心者なので、単色ではきれいに塗れない(T_T)。ムラになる、はみ出す、ヨレる。

グラデーションならば、ムラになっても目立たないだろうと思い、挑戦した。さらに、根本が自爪色だと派手さも軽減される。


ローズミルクティN70

なぜだか分からないが、トップコートを塗ると、カラーがゆるくなる気がする。特に色を重ねた先端は、カラーが柔らかくなって12時間くらいたって、ようやく中まで固まる感じ。カラーが乾く前にトップコートを塗っているのか?

だから、布団に入ると布跡がつくし、ポリッシュを塗ったあと何時間も何もできない。そんなものか?ちょっと乾かないにもほどがある気がする。
【追記】後にその原因が判明する。。。

仕事日にふさわしいネイルデザインを考察



  •  肌馴染みの良い色

オフィスネイルで肌馴染みの良い色を選ぶ理由は、「他人から見て目立たず違和感がないから」だろう。要は色をつけているかは瞬時には他人にはわからないから、つけていても気にならないということだろう。

目立たないのなら付けていないことと同じだ。

もう一つ、肌馴染みの良い色は「大人っぽい」からだと思う。仕事は大人がするもの。だから大人であることを相手に印象付ける必要がある。

  • 長さは短め目に

これはわかりやすい。仕事に支障がでないようにだ。キーボードを打つ時、なにかに触れる時、爪が長いとやりにくいし物を傷つける恐れがある。また手洗いも難しく不衛生になりやすい。

  • パーツも付けすぎない

パーツを付けすぎると邪魔になるし、手も洗いにくい。また華美になりすぎると服装に合わない可能性がある。服装も大人っぽい物、落ち着いた物、かっちりした物を選ぶはずだ。それに似合うパーツとなれば、それほど多くつけられないと思う。

  • デザインは?

服装に合う、大人っぽい、本人の雰囲気・仕事場の雰囲気に合っていることが必要だと思う。

飲食店など食べ物を扱う場合は衛生上からマニキュアを禁止しているところも多い。あくまで衛生上なので、日常的に食品に触れない事務的な仕事をしているならば、ネイルも問題にはならないだろう。ヘルプに入る可能性があればNGだ。(結婚指輪が宗教上の理由だから許されるから、なんとも言い難いけれども)

ネイビーのスーツなのに、真っ赤・真っ黄色も不似合い。肌馴染みが良いと言っても、ネイビースーツならばピンクよりもグレーにほうが合うだろう。真っ白な白衣で真っ黒なネイルも恐ろしい。中二病?

そう考えると、スーツに青系の大理石デザインは合うし、パンツスーツならば透明ベースに濃い緑の斜めフレンチも似合いそう。

まとめると、爪単体で考えるのではなくて、本人の雰囲気と服装などの全体的な調和を考えようということか。

2024年2月23日金曜日

天然石風ネイル

最近、ネイルデザインのことばかり考えている。それくらい楽しい。きれいにできると「できたー」感に浸れ、自分の爪を見るたびにうっとりする。

今回は天然石風なデザインに挑戦。トップコートも新しいものにした。その理由は「トップコートの大切さ」で。

速乾性のあるトップコートは塗る作業が非常に楽なのだが、縮むようだ。小指の根本が1mm以上空いている。


 今回使用したポリッシュたち。



フレンチもどき(ラメ)



  • ベースコート(ネイルホリック)
  • ウィンマックス ギャラクシー ネイルエナメル(ダイソー)
  • トップコート(ダイソー)

食品製造業で働いているので、ネイルは全く経験がなかったけれど、今の会社に入って、工場に入ることもかなり減ったので、セルフネイルしてみた。

オフィスネイルでは、派手な模様だと目立ってしまう。と言っても誰も注目する人もいないのだけれど。

家事で料理するときはゴム手袋をつければ問題ない。夫や子どもたちに聞いてみても、特に気にしないとのことだった。

  セルフネイルを始めたきっかけ

あちらこちらで書いていることだけれども、セルフネイルを始めたきっかけは、バレエ仲間のマダム。パーソナルカラーは「春」と思われるような雰囲気をまとったその方は、とても器用で手芸なんかもとても上手で、白鳥の頭飾りを簡単に作る人。

そんなマダムがお菓子色のネイルジェルをしていることを何度も耳にして、単純に憧れた。

お菓子も憧れる。手作りスイーツは女子力と表現されることもある程、女の子の憧れ。おしゃれも同じ。お菓子とおしゃれが合体した、スイーツネイルなんて、憧れが詰まったものでしかない。

憧れがきっかけ。羨ましい〜と思ったから始めてみた。



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