本日のネイル
キャンメイク ファンデーションカラーズ 08
凝った模様ばかりがネイルアートではない
凝ったネイルアートは見ていてとても楽しいですよね。心がワクワクして、つい自分でも挑戦してみたくなります。休日には、そのワクワクするネイルを再現する時間が至福のひとときです。
でも、平日になって、会社勤め用のいわゆるオフィスネイルに切り替えた指先もまた、落ち着いた上品さとみずみずしい艶感があって、40代の私を美しく見せてくれる気がします。
私は、オフィスネイルはブルベ冬には似合わないと思っていました。確かに橙色を基にした色合いは、ブルベ冬の良さを活かせません。でも、黄色みの少ないベージュであれば、地肌と馴染む上品な指先に仕上がることに気がついて、オフィスネイルの良さを見直しました。
美しい爪の長さは、手のひら側から見て、3mm程度爪が見えている長さ
個人的にもネットの情報でも、手のひらから見て3mm程度爪が見えている状態が、最も機能的で美しい長さだと思っています。これ以上長くなると、指先を使った作業がしにくくなっちゃうんです。キーボードを打つと爪先があたって、指とキーボードの角度が。爪を横から見たときの曲線も、この長さが一番美しい。
だから今回の写真は、わたし的に一番美しい長さなのです。

0 件のコメント:
コメントを投稿